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ホームステイ英会話のポイント・外国人をホームステイさせたい。 ・外国人といろいろ話しをしたい。 などなど、あなたの目的がこんな目的でしたら、英語が少しできれば 世界が広がるでしょう。 いろいろな楽しみが倍増すること、まちがいありません! こんな目的に、試験の点数がアップするような、教材やスクール・ 学校などにいっても、時間がかかり過ぎるでしょう。 逆に目標が高すぎます。 そしてほとんどの人が挫折をします。 むずかしいことをおぼえようとしすぎるのです。 この点、ほとんどの教材がむずかしすぎます。 また大部分のやさしそうにみえる教材も最初はやさしいです。 しかし少し進むと、急にあれもこれもと、むずかしくなります。 ずっと最後までやさしい教材がいいでしょう。 そして例文がおおすぎないほうがやはりよいでしょう。 外国人をホームステイさせたい。 この目的であればほとんどの表現は1語から3語のたいへん短い 表現で十分通じるでしょう。 また英語式発音の練習をする。残念ながら日本式発音ではほとんど 通じないでしょう。 発音がまあまあであれば、単語や3語程度の短い表現で十分通じる でしょう。 家族のこと、どんな仕事をしているか? 趣味はどんなこと? いろいろ話をします。 しかし身近な単語をわたしたちは、おもいのほか知らないのです。 たとえば、孫が何人いる? といいたい時、「孫」なんていうの だっけ! 「冷蔵庫」はなんていうのだっけ!あんがい身近の単語を知らない ものです。 そして! 外国人の母国の文化をよく理解しましょう。日本人の習慣と考えとは ずいぶん違うものです。 日本人にとっては常識でも、外国人にとっては常識でないことがよく あります。 聖バレンタインデーアメリカでおこなわれる行事の紹介をいたしましょう。 これらの行事を知ることによって、アメリカ文化の理解が 深まるでしょう。 それでは「バレンタインデー」を紹介しましょう。 バレンタインデーは、2月14日です。 バレンタインデーは英語では「聖バレンタインの日」と呼ばれて います。 ローマ時代、ローマ皇帝は、若い人たちが戦争にいくのを、いやがる ため、こまっていました。 若い人たちが、戦争にいくのをいやがるのは、家族や愛する人から 離れたくないためではないか?と考えるようになりました。 そこで結婚を禁止してしまいました。 ところが、イタリア中部のバレンタイン司祭は、彼らをかわいそうに おもい、ひそかに結婚をゆるしました。 これが皇帝の知るところとなり、バレンタインは投獄されました。 そしてのちに、処刑されました。 バレンタインは牢獄にいるあいだも、キリスト教の布教を看守たちに おこないました。 ある看守に、目の不自由な娘がいました。 バレンタインはその娘の ためにお祈りをしました。 するとその娘は目がみえるようになり ました。 バレンタインは処刑される前に、手紙を娘に残しました。 その後2月14日に若い男性が、好きな女性に手紙を出すように なりました。 これが起源となり、恋人たちが、贈り物やカードを交換するように なったとされています
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